2009.08.30.Sun
骨展に行ってきました
今回もまた会期ぎりぎり、最終日の19時頃、ほんとにすべり込みで行ってきた。動物の骨ももちろん美しいけど、それにもまして工業製品の骨!すばらしいデザインやなあ...、とため息つきながらキュンキュンしてきた。よく出来た工業製品の骨組みは動物のそれとはまた違ういのちを持っているようですな。繊細で、強い!なかでも時計の部品を全部ばらして展示してるコーナーがあったんだけど、数ミリ程度の部品たちが一個一個キャラ立ちしてるっていうか、それぞれに主張があるっていうか、休んでる奴がいないっていうか..ま、当然なんですけど。いじらしくて可愛かったなあ。小さい世界に引き込まれました。
中村勇吾さんの作品もよかったな。強いものが壊れる姿、美しいし、遣る瀬ないし。
あとは、明和電機の「WAHHA GO GO」をぎゅんぎゅん回してきたんでかなり満足でした。
↓WAHHA GO GO



